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第1章 概要と沿革 つくば市 | 平成28年版 消防年報

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第1章

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1.つくば市の概況

つくば市は,茨城県の南西部に位置し,筑波・稲敷台地と呼ばれる標高20~30mの関東

ローム層におおわれた平坦な地形です。県庁所在地の水戸市から南西に約50km,東京から

北 東に 約50km ,成田 国際 空港から 北西 に約 40km の距離に 位置 していま す。 また, 南北に 30.4km,東西に14.9kmと南北に長い形状をしており,面積は283.72平方キロメートルで,

これは県内で4番目の広さになっています。

本市をとりまく自然環境は,北に関東の名峰筑波山を,東にわが国第二の湖霞ケ浦をひ

かえ,これらは,水郷筑波国定公園に指定されているなどたいへん恵まれています。南北 に流れる小貝川,桜川,東・西谷田川などの河川は,周辺の平地林,畑地あるいは水田等

と一体となって落ち着いた田園風景をかもしだしています。

市の中心部に位置する筑波研究学園都市は,東京等の国の試験研究機関等を計画的に移

転することにより東京の過密緩和を図るとともに,高水準の研究と教育を行うための拠点

を形成することを目的に国家プロジェクトとして建設されました。

つくばからノーベル賞受賞者も生まれるなど,研究機関等の集積をいかした世界的な科

学技術拠点都市としての実績を着実に積み重ね,現在では2万人を超える研究者を有する

我が国最大のサイエンスシティとなっています。

市では,現在,科学技術集積都市の特性をいかし,「つくば国際戦略総合特区」「モビリ ティロボット実験特区」といった新産業等を生み出すプロジェクトを推進しています。

また,低酸素社会を先導する「つくば環境スタイル」,小中一貫校教育や次世代型スキル

取得等による教育日本一への取り組みなど,他都市に先駆けた特色ある事業にも数多く取

(3)

2.つくば市の歴史

江戸時代この地域一帯は,土浦藩土屋氏,谷田部藩細

川氏などいくつかの領主の所領となり,明治維新に引き

継がれます。

現在のつくば市を形成する旧6町村のうち大穂町,豊

里町,谷田部町,桜村,筑波町の5町村は町村合併促進

法 に よ り 昭和 30 年前 後に 誕 生し まし た 。筑 波郡 大 穂町

は,昭和28年町制を施行,同年栗原村蓮沼を編入,翌31 年吉沼村と合併し誕生しました。筑波郡豊里町は,昭和

30年旭村,上郷町の配置分合で上郷町となり,同日豊里

町と改名,翌年吉沼村の一部を編入し,誕生しました。

筑波郡谷田部町は,昭和30年,谷田部町,真瀬村,(一

部を除く)、島名村,小野川村,葛城村の1町4村が合 併して誕生しました。新治郡桜村は,昭和30年,栄村,

九重村,栗原村が合併して誕生しました。筑波郡筑波町

は,昭和30年,筑波町,田井村,北条町,田水山村,小

田村が合併して誕生,31年には作岡村,32年には菅間村 を編入しました。稲敷郡茎崎町,明治22年4月町村制の

施行を契機に,小茎,高崎,上岩崎,下岩崎など11ケ村を統合して誕生しました。

昭和38年9月に,研究学園都市の4つの候補地区(富士山麓,赤城,那須,筑波)の中

から筑波が選ばれ閣議了解され,稲敷郡茎崎町を含めた5町1村は筑波研究学園都市を形 成することとなり,開発・整備が進められました。

昭和60年に国際科学技術博覧会が開催されたのを機に,地元町村でも合併の機運が盛り

上がり,「つくば」としての一体的な開発を目指し,昭和62年11月30日,学園都市を形成す

る3町1村が合併し,県内の自治体では20番目,全国では655番目の新市「つくば市」が誕

生しました。以来2度の合併により,平成18年には人口が20万人を越え,平成19年4月に 特例市に移行しました。

平成22年5月には,行政組織の一元化のため,つくば市誕生(昭和62年11月30日)以来

の懸案事項であった新本庁舎を,つくばエクスプレス研究学園駅西側に開庁しました。

平成23年12月に,つくば市が国際戦略総合特区に指定され,平成25年3月には環境モデル 都市に選定され,国際化などの環境整備は着々と進められております。また平成27年9月

にはつくば市および周辺5市からなる筑波山地域が「日本ジオパーク」に認定されました。

豊かな自然と悠久の歴史にはぐくまれたまち,つくば。

私たちは,異なった価値観や文化を認め合いながら,互いを尊重し,ともに手を取りあっ

て未来に向かって発展するまちをつくります。(平成10年11月30日制定)

1.思いやりのあふれる,やすらぎのまち

1.世界と日本の多様な文化が出会い,融け合うまち

1.世界が集い,世界にはばたくまち

1.人類の夢を実現する科学のまち

1.水と緑,きれいな空気と青い空

-人間と自然と科学が調和しながら共存するまち-市

市章は,2つの「つ」を組み合わせ,

図案化したもので,無限の発展とゆる ぎない調和を表しています。ライトブ

ルーは,澄んだ青空とSCIENCE(科学) を表し,ライトグリーンは輝かしい新

(4)

3.つくば市消防の沿革

昭和49年 4月 新治郡桜村上ノ室の旧九重村役場跡を仮庁舎として,筑南地方広域行政

事務組合消防本部,消防署を発足。(1本部1署)

消防長事務取扱いに組合管理者,横田栄一谷田部町長が就任,消防本部 次長兼消防署長事務取扱い渡辺良二消防司令ほか28人の職員を採用,うち

22人が茨城県消防学校に入校する。

指令車を購入配置する。

6月 救急自動車を購入配置する。

7月 消防業務を開始する。

消防ポンプ自動車を購入配置する。

8月 日本船舶振興会から,救急自動車1台の寄贈を受ける。

10月 郵政省関東電波監理局から消防用無線電話装置基地局1,移動局5の免

許状が交付される。

11月 消防本部,消防署新庁舎を筑波郡谷田部町春日2,458の2に着工。

昭和50年 4月 消防本部,消防署設置の政令指定を受ける。

5月 新消防庁舎竣工。

8月 新庁舎に移転,業務を開始する。

10月 消防吏員6人採用。(職員数35人)

11月 救助隊結成,訓練を開始する。

12月 はしご付消防ポンプ自動車(32M級)を購入配置する。

昭和51年 1月 連絡車を購入配置する。

消防本部次長兼消防署長渡辺良二退職する。

2月 筑南地方広域行政事務組合事務局長補佐牧島等,消防本部次長兼消防署

長に就任する。

4月 消防吏員5人採用。(職員数40人)

6月 消防本部4係制を3係制に改正する。(総務係、予防係、警防係) 11月 筑南広域圏消防連絡協議会を設立する。

昭和52年 3月 分署用車両として水槽付消防ポンプ自動車2台,指令車2台,救急自動

車1台を購入する。

筑波郡筑波町上沢3番地に北部分署庁舎を着工。

4月 分署用車両として救急自動車1台を購入する。

5月 消防吏員43人採用。(職員数83人)

6月 広報車を購入配置する。

7月 筑波郡筑波町上沢1番地,筑南地方広域行政事務組合第一衛生センター

を仮庁舎とし北部分署を設置,稲敷郡茎崎村小茎の茎崎村公民館を仮庁舎 とし南部分署を設置し,水槽付消防ポンプ自動車,救急自動車,指令車各

1車両ずつを配置し,業務を開始する。

(1本部1署2分署)

北部分署庁舎竣工。

消防本部3係制を2係制に改正する。(総務係、警防係)

8月 北部分署,新庁舎に移転し業務を開始する。

9月 消防長横田栄一退職する。

堀田乾次郎筑波町長が消防本部消防長事務取扱いに就任する。

(5)

昭和53年 5月 消防吏員10人採用。(職員数93人)

茨城県救急医療情報コントロールシステム地域情報本部(ディス・プレ

イ装置)が通信指令室に設置される。

8月 ディス・プレイ装置稼働開始。

12月 機械器具置場兼危険物倉庫新築。 昭和54年 4月 消防吏員2人採用。(職員数93人)

5月 消防本部2係制を3課制に改正する。(総務課、予防課、警防課)

9月 消防吏員1人を採用。(職員数93人)

昭和55年 3月 自治省消防庁の消防研修協会から,調査研究のためドクターカーが配置 される。

郵政省関東電波監理局から,救急無線電話設置,基地局の免許状が交付

される。

消防本部次長兼消防署長牧島等離任する。

4月 消防吏員12人採用。(職員数105人)

6月 茨城県消防防災課副参事軍司尚四郎,消防本部次長兼消防署長に就任す

る。

8月 消防吏員1人採用。(職員数106人)

12月 消防吏員1人採用。(職員数106人)

昭和56年 3月 日本損害保険協会から,救急自動車1台の寄贈を受ける。

4月 消防吏員31人採用。(職員数137人)

南部分署庁舎竣工,新庁舎に移転し業務を開始する。

(谷田部町観音台1丁目25番地)

6月 指令車を購入配置する。

9月 テレホンサービス業務を開始する。

12月 西部出張所用車両として,水槽付消防ポンプ自動車を購入する。

昭和57年 2月 出動表示灯を設置する。

可搬用指令装置を購入配置する。

3月 通信指令室にシリーズコールシステムを導入する。

4月 消防吏員4人採用。(職員数140人)

5月 消防本部次長兼消防署長軍司尚四郎離任する。

消防本部内に科学万博消防対策室を設置し,業務を開始する。 消防本部3課制を3課1室制に改正する。

(総務課,予防課,警防課,科学万博消防対策室)

6月 土浦市消防本部予防課長菅谷茂,消防本部次長兼消防署長に就任する。

豊里町上郷607番地に西部出張所庁舎を竣工,水槽付消防ポンプ自動車,

連絡車各1台を配置し業務を開始する。 (1本部1署2分署1出張所)

筑南地方危険物安全協会から,連絡車1台の寄贈を受ける。

7月 西部出張所に油脂庫竣工。

8月 消防本部訓練塔竣工。

9月 西部出張所に救急自動車を配置し,業務を開始する。

昭和58年 1月 茎崎町小茎288番地(前、南部分署仮庁舎)に,南部分署茎崎分遣所を設

置,水槽付消防ポンプ自動車を配置し業務を開始する。

(1本部1署2分署1出張所1分遣所)

(6)

昭和58年 4月 消防吏員7人採用。(職員数146人)

6月 消防吏員1人採用。(職員数146人)

7月 西部出張所に出動表示灯を設置する。

8月 消防吏員1人採用。(職員数146人)

10月 消防本部の通信指令室を一部改築する。 消防吏員1人採用。(職員数146人)

昭和59年 4月 北部分署に油脂庫竣工。

消防吏員10人採用,および科学万博消防対策室へ土浦市消防本部から1

人派遣される。(職員数155人)

6月 消防本部次長兼消防署長菅谷茂離任する。

消防本部総務課長兼消防署長に,中村輝夫就任する。

10月 科学万博会場内に科学万博消防署を開設し,慶野清消防署長以下23人、

12車両で業務を開始する。(1本部2署2分署1出張所1分遣所)

消防本部3課1室制を3課制にする。(総務課、予防課、警防課) 科学万博消防署開設に伴い,関係町村から職員12人,および隣接消防本

部から2人派遣される。(職員数165人)

昭和60年 1月 科学万博消防署へ隣接消防本部から10人派遣される。

(職員数179人)

3月 科学万博消防署へ隣接消防本部から26人派遣される。

(職員数205人)

4月 消防吏員2人採用。(職員数207人)

6月 指揮車を購入,消防本部に配置する。また,連絡車1台を更新する。 9月 科学万博消防署を閉署。(派遣職員41人離任)

(1本部1署2分署1出張所1分遣所)

10月 消防本部次長に,科学万博消防署長慶野清就任する。

(財)国際科学技術博覧会協会から,屈折はしご付消防ポンプ自動車,

化学消防車,水槽付消防ポンプ自動車各1台と,救急自動車2台の寄贈を 受ける。

消防本部・消防署の車庫を増築する。

筑波郡筑波町沼田3,000番地の旧沼田中学校を仮庁舎とし,北部分署筑波

分遣所を設置,水槽付消防ポンプ自動車1台を配置し業務を開始する。 昭和61年 3月 科学万博業務記念誌を発行する。

4月 消防吏員1人採用。(職員数156人)

10月 広報車を購入,消防本部に配置する。

11月 行政バスを購入,消防本部に配置する。

昭和62年 1月 北部分署に整備ピットを設置する。 消防吏員1人採用。(職員数156人)

2月 はしご付消防ポンプ自動車をオーバーホールする。

通信指令装置関係を全面改修する。

3月 消防吏員1人採用。(職員数156人) 消防本部庁舎の外壁を全面塗装する。

筑波町沼田字西川面645番地に,筑波分遣所庁舎を竣工,移転する。

茎崎町小茎字上平563番地に,茎崎分遣所庁舎を竣工,移転する。

11月 大穂町,豊里町,桜村,谷田部町が合併し,つくば市となる。

(7)

昭和63年 1月 消防長 稲葉勝行離任する。

消防本部次長慶野清,消防長職務代理者となる。

2月 茎崎町長石川玄蔵,消防長に就任する。

3月 本署配置の消防ポンプ自動車と救急自動車を更新する。

4月 消防吏員20人採用。(職員数176人)

10月 筑波分遣所,茎崎分遣所に救急自動車,連絡車各1台を配置し,救急業

務を開始する。

消防本部警防課3係制を5係制に改める。(消防防災係,救急係,救助係,

通信指令係,訓練指導係)

平成元年 3月 本署配置の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

各分遣所の救急自動車を更新する。

4月 消防吏員20人採用。(職員数194人)

5月 消防長石川玄蔵消防正監に,次長慶野清消防監にそれぞれ昇任する。

10月 消防署の組織改革により,消防本部・消防署を中央消防署に,北部分署, 南部分署をそれぞれ北消防署,南消防署に改める。また,出張所,各分遣

所を分署に改める。(1本部3署3分署)

消防本部3課制を4課制に改める。(総務課,予防課,警防課,訓練課)

つくば市金田2,040番地の2に,中央消防署桜分署庁舎を竣工,救急自動 車を配置し業務を開始する。(1本部3署4分署)

平成2年 3月 水槽付消防ポンプ自動車を購入,桜分署に配置する。

日本損害協会から,救急自動車1台の寄贈を受ける。

水槽付消防ポンプ自動車(8,000ℓ)を購入し,中央消防署に配置する。 4月 消防吏員16人採用。(職員数210人)

消防職員3人採用。(職員数213人)

10月 緊急通報システムを導入する。

平成3年 2月 北消防署配置の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

3月 西分署配置の救急自動車を更新する。

消防本部庁舎を増築する。

4月 消防吏員22人採用。(職員数228人)

5月 連絡車を購入,消防本部に配置する。

8月 連絡車(ワゴン車)を購入,消防本部に配置する。

9月 筑波分署配置の可搬ポンプ積載車を更新する。

11月 筑南地方危険物安全協会から,連絡車1台の寄贈を受ける。

12月 救急自動車に心電図伝送装置及び自動車電話を装備する。

平成4年 2月 南消防署配置の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

茎崎分署庁舎,筑波分署庁舎を増築する。

3月 北消防署,南消防署の庁舎を一部改修する。

4月 消防吏員27人採用。(職員数253人)

7月 日本消防協会から,救急自動車1台の寄贈を受ける。

10月 救急救命士1人が誕生する。 11月 消防長 石川玄蔵離任する。

12月 つくば市長木村操消防長に就任する。

平成5年 3月 消防ポンプ自動車兼救助工作車2台を購入し,北消防署,南消防署へ配

置する。

(8)

平成5年 3月 中央消防署の排水設備を改修する。

4月 消防本部4課制を4課1室制に改める。

(総務課,職員課,予防広報課,警防課,通信指令室)

消防吏員22人,消防職員5人採用。(職員数273人)

6月 中央消防署冷暖房設備改修。

10月 訓練塔車庫増築。

平成6年 2月 山之内製薬株式会社から,高規格救急自動車1台の寄贈を受ける。

中央消防署配置のはしご付消防ポンプ自動車(32M級)を四輪操舵傾斜

矯正装置付の40M級はしご付消防ポンプ自動車に更新する。 4月 消防吏員12人採用。(職員数284人)

6月 中央消防署,北消防署,南消防署に空調設備を設置する。

10月 救急救命士2人となる。

平成7年 4月 消防吏員5人採用。(職員数286人)

消防本部4課1室制を4課2室制に改める。

(総務課,職員課,予防広報課,警防課,通信指令室,特殊災害対策室)

8月 中央消防署配置の指令車を更新する。

10月 救急救命士3人となる。

消防本部・署の交替制勤務者三部制となる。 12月 中央消防署に化学防護服を配備する。

平成8年 1月 西分署配置の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

2月 南消防署配置の救急自動車を更新する。

3月 新消防緊急通信指令施設(発信地表示システム,車両運用監視装置等の

導入)の運用開始。

4月 消防吏員4人採用。(職員数290人)

5月 消防長木村操離任する。

消防本部次長慶野清消防長職務代理者となる。

7月 西分署の連絡車を更新する。

9月 中央署屈折はしご付消防ポンプ自動車をオーバーホールする。

12月 つくば市長藤澤順一消防長事務取扱に就任する。

平成9年 2月 茎崎分署の水槽付消防ポンプ自動車及び救急自動車を更新する。

消防本部に連絡車を購入し,配置する。

震災対策事業として,中央署に救護所用エアーテント一式を配置する。

4月 救急救命士4人となる。

7月 筑波分署,茎崎分署配置の連絡車を更新する。

12月 通信指令室緊急通報システム受信センター装置を更新する。

平成10年 2月 中央消防署配置の救助工作車を更新する。

筑波分署配置の救急自動車を更新し,南消防署に高規格救急自動車を配

置する。

3月 中央消防署旧訓練塔を解体し場内を整備改修する。

救急救命士5人となる。 消防長藤澤順一離任する。

4月 消防本部次長慶野清消防正監に昇任し,消防長に就任する。

フィリピンに救急自動車を寄贈する。

11月 救急救命士6人となる。

(9)

する。

平成11年 3月 筑波分署の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

4月 北消防署,南消防署の連絡車を更新する。

10月 119番FAXの運用を開始する。

11月 救急救命士7人となる。

平成12年 1月 西分署の救急自動車を更新する。

2月 消防本部の指揮車,中央消防署の資材搬送車を更新する。

5月 中央消防署の連絡車を更新する。

9月 桜分署の救急自動車を更新する。

キューバ共和国に救急自動車を寄贈する。

11月 救急救命士8人となる。

平成13年 2月 中央消防署,北消防署及び南消防署に化学災害・放射線災害用資器材を

配置する。

3月 救急救命士9人となる。

5月 消防本部及び全署所にインターネットを接続する。

6月 ホームページを開設する。

消防本部配置の連絡車(軽)2台を1台の普通自動車ワゴンタイプに更

新する。

中央消防署事務室及び食堂の空調設備を改修,増設工事を行う。

7月 通信指令室に危険性物質検索システムを導入する。

8月 北消防署に防火水槽型放水試験場を設置する。

9月 救急救命士10人となる。

平成14年 3月 総務省消防庁から生物・化学テロ対応資機材を貸与される。

中央消防署配置の化学車を特殊災害対応化学車(Ⅲ型)に更新する。

10月 筑南地方広域行政事務組合解散する。

11月 つくば市に茎崎町が編入合併する。合併に伴い「つくば市消防本部」に

名称を変更し,消防本部4課2室制を4課1室制(消防総務課,予防広報 課,警防課,通信指令室,地域消防課)に改め,西分署を豊里分署に改め

る。

救急救命士11人となる。

平成15年 2月 中央消防署配置の高規格救急車を更新する。

3月 消防長慶野清退任する。

4月 消防本部次長大沼勝美消防正監に昇任し,消防長に就任する。

(職員数286人)

10月 災害通知電子メール配信サービスを開始する。

12月 救急救命士12人となる。

平成16年 3月 都道府県指揮隊,救助隊,救急隊,消火隊,はしご隊及び毒物対応隊の

6隊を緊急消防援助隊として登録する。

中央消防署配置の水槽付消防ポンプ自動車を災害対応特殊水槽付消防ポ

ンプ自動車に更新する。

4月 消防吏員3人採用(職員数288人)

非常時災害情報収集Webカメラシステム運用開始する。

救急救命士15人となる。

10月 南消防署に高圧噴霧放水銃インパルス消火システムを配備する。

(10)

のあゆみ」を刊行する。

平成16年 12月 救急救命士16人となる。

平成17年 2月 中央消防署配置の普通消防ポンプ自動車を災害対応特殊消防ポンプ自動

車に更新する。

3月 中央消防署桜分署の水槽付消防ポンプ自動車を災害対応特殊水槽付消防

ポンプ自動車に更新する。

4月 消防吏員2人採用(職員数290人)

5月 救急救命士17人となる。

10月 北消防署・南消防署配置の指令車を更新する。(2台) 12月 救急救命士18人となる。

平成18年 3月 中央消防署桜分署の救急車を高規格救急車に更新する。

高機能消防指令センター装置を更新する。

4月 消防本部4課1室制を5課制(消防総務課,予防広報課,警防課,消防

指令課,地域消防課)に改める。 消防吏員13人採用(職員数303人)

救急救命士19人となる。

12月 北消防署筑波分署の救急車を高規格救急車に更新する。

中央消防署配置の屈折はしご付消防ポンプ自動車を15M級災害対応特殊

はしご付消防ポンプ自動車に更新する。

平成19年 4月 消防吏員15人採用(職員数314人)

救急救命士27人となる。

10月 携帯電話・IP電話発信地位置情報通知システム装置を導入する。

11月 北消防署筑波分署の可搬ポンプ積載車を更新する。

平成20年 3月 南消防署茎崎分署の救急車を高規格救急車に更新する。

消防長大沼勝美退任する。

4月 消防本部次長口本信一消防正監に昇任し,消防長に就任する。

消防吏員3人採用(職員数313人)

救急救命士29人となる。

並木一丁目2番地3に中央消防署並木分署を竣工,水槽付消防ポンプ自 動車,高規格救急車,連絡車各1台を配置し業務を開始する。

(1本部3署5分署)

11月 南消防署配置の高規格救急車を更新する。

平成21年 3月 消防長口本信一退任する。

4月 市長事務部局細田元久消防長に就任する。

消防吏員5人採用(職員数314人)

救急救命士31人となる。

12月 北 消防署配 置の普通消防 ポンプ自 動車を災 害対応特殊消 防ポンプ 自動

車に更新する。

平成22年 3月 中央消防署豊里分署の救急車を高規格救急車に更新する。

消防長細田元久退任する。

4月 市長事務部局川村晴一消防長に就任する。

消防吏員6人採用(職員数315人)

平成23年 2月 南 消防署配 置の普通消防 ポンプ自 動車を災 害対応特殊消 防ポンプ 自動

(11)

平成23年 3月 総務省消防庁から緊急消防援助隊支援車が無償使用として配備される。

中央消防署の指揮車を更新する。

4月

消防長川村晴一退任する。

消防本部次長糸賀善巳消防正監に昇任し,消防長に就任する。

平成24年

平成25年 12月

2月

3月

4月

3月

4月

6月

救急救命士34人となる。

財団法人救急振興財団から,救急普及啓発広報車の寄贈を受ける。

中央消防署配置の大型水槽車を更新する。

消防長糸賀善巳退任する。

北消防署配置の高規格救急車を更新する。

消防本部次長北嶋清消防正監に昇任し,消防長に就任する。

消防吏員3人採用(職員数313人)

救急救命士35人となる。

中央消防署配置の高規格救急車を更新する。

総務省消防庁から緊急消防援助隊用の重機搬送車及び3t重機を 無償使用として配備される。

消防長北嶋清退任する。

中央消防署署長櫻井正昭消防正監に昇任し,消防長に就任する。

消防吏員6人採用(職員数315人) 救急救命士40人となる。

総務省消防庁から緊急消防援助隊用の可搬衛星地球局一式を無償

使用として配備される。

南消防署の救助工作車を更新する。 平成26年 3月 消防長櫻井正昭退任する。

4月 消防本部次長中澤満夫消防正監に昇任し,消防長に就任する。

平成27年

平成28年

平成29年 2月 3月

4月

2月

3月

4月

10月

11月

2月

3月

4月

消防吏員3人採用(職員数314人)

救急救命士44人となる。

つくば市研究学園一丁目1番地1に消防本部・中央消防署庁舎竣工 消防本部・中央消防署,新庁舎に移転し業務を開始する。

北消防署の救助工作車を更新する。

消防吏員9人採用(職員数315人)

救急救命士48人となる。

中央消防署桜分署配置の高規格救急車を更新する。

消防長中澤満夫退任する。

消防本部次長大山裕幸消防正監に昇任し,消防長に就任する。

消防吏員 10 人採用(職員数 315 人)

救急救命士51人となる。

消防吏員2人採用(職員数315人)

中央消防署豊里分署配置の普通消防ポンプ自動車を更新する。

北消防署筑波分署配置の高規格救急車を更新する。

つくば市職員定数条例が一部改正され, 消防職員の定数が 350 名と なる。

消防吏員6人採用(職員数 315 人)

(12)

4.消防機関の名称・配置

名 称 位 置 建 物 構 造

面 積(㎡)

竣工年月 建築面積 延べ面積 敷地面積

消防本部

つくば市研究学園一丁目1番地1

庁舎棟

鉄筋コンクリート造3階建 車庫棟

鉄骨造 1階建一部3階 訓練塔 鉄骨造5階建

2,519.30 4,558.81 13,313.99

平成27年

2月 中 央 消 防 署

豊里分署

つくば市上郷606番地

鉄筋コンクリート造

平屋建

404.25 393.65 3,406.26

昭和57年

6月

桜 分 署

つくば市金田2040番地2

鉄筋コンクリート造

平屋建

384.20 370.90 1,700.27

平成元年

10月

並木分署

つくば市並木一丁目2番地3

鉄筋コンクリート造

2階建

518.40 745.52 3,000.00

平成20年

4月

北消防署 つくば市上沢3番地

鉄筋コンクリート造

2階建

522.456 710.32 4,989.73

昭和52年

7月

筑波分署

つくば市沼田644番地

鉄筋コンクリート造

平屋建鉄骨2階建

335.92 384.22 1,481.94

昭和62年

3月

南消防署 つくば市観音台一丁目25番地3

鉄筋コンクリート建

2階建

518.87 739.53 3,500.00

昭和56年

4月

茎崎分署

つくば市小茎563番地1

鉄筋コンクリート造

平屋建鉄骨2階建

344.18 391.59 1,377.00

昭和62年

(13)

5.応援協定・業務協定

消防相互応援協定等の締結状況 (平成29年4月1日現在)

業務協定の締結状況

協定等の名称・協定先 対 象 災 害 応援体制(計画) 締結・最終改正年月日

・消防相互応援協定 ・近隣市町村

火災・緊急(一部水害、 警戒等含む)

普通応援 特別応援

昭和52年

平成19年4月1日(改正)

・茨城県高速自動車道 等における消防相互 応援協定書

・沿線市町村

火災・救急事故及びそ の他の災害

別 に 定 め る 協 定 出 場 区域表に基づき行う。

昭和59年3月20日

平成22年4月24日(改正)

・茨城県広域消防相互 応援協定

・茨城県下の全市町村

応援活動を必要とする 全災害

別 に 定 め る 応 援 隊 編 成表に基づき行う。

平成元年4月1日

平成19年10月5日(改正)

・大規模災害消防応援 実施計画

・全国消防長会 (全国の消防機関)

地震、台風、火山噴火 等 に よ る 大 規 模 災 害 (当該地域の通常の消 防体制では対応困難な 場合)

応援出動計画(茨城県 消防長会)に基づき行 う。

平成7年10月19日

・緊急消防援助隊 ・総務省消防庁 (全国の消防機関)

国内における地震等の 大規模災害(当該地域 の通常の消防体制では 対応困難な場合)

大 規 模 災 害 消 防 応 援 実 施 計 画 に 伴 う 応 援 出動計画(茨城県消防 長会)に準ずる。

平成7年10月30日

・大規模特殊災害時に おける広域航空消防 応援隊

・総務省消防庁 (防 災 ヘ リ コ プ タ ー 保 有市町村及び都道府県)

防災ヘリコプターを使 用することが消防活動 に極めて有効であると 考えられる災害

大 規 模 特 殊 災 害 時 に お け る 広 域 航 空 消 防 応 援 実 施 要 綱 の 別 表 に基づき行う。

平成4年3月23日

平成6年4月1日(改正)

協 定 先 協 定 内 容 締 結 年 月 日

東京瓦斯株式会社

申し合わせ (一部変更)

昭和56年9月1日 (平成28年11月1日)

茨城県(つくばヘリポート) 業務協定 平成3年3月29日

陸上自衛隊 霞ケ浦駐屯地

業務協定 (一部改正)

昭和56年9月20日 (平成8年1月20日)

東日本鉄道株式会社 業務協定 平成19年6月1日

筑波観光鉄道株式会社 業務協定 平成19年8月23日

首都圏新都市鉄道株式会社

常総地方広域市町村圏事務組合消防本部

業務協定 平成21年3月27日

高エネルギー加速器研究機構 業務協定 平成22年1月15日

独立行政法人産業技術総合研究所 業務協定 平成22年2月18日

筑波メディカルセンター病院・国立大学法人筑波大学附属病院. 業務協定 平成22年4月28日

独立行政法人物質材料研究機構 業務協定 平成23年2月16日

財団法人日本自動車研究所 業務協定 平成23年8月8日

独立行政法人理化学研究所筑波研究所 業 務 協 定 平成25年2月12日

陸上自衛隊施設学校

東日本高速株式会社関東支社谷和原管理事務所

(14)

組織体制

次 長 消 防 長

予 防 広 報 課 消 防 総 務 課

警 防 課

消 防 指 令 課 消 防 指 令 課

地 域 消 防 課

中 央 消 防 署

北 消 防 署

総務係

企画係

経理係

人事係

予防係

危険物係

広報係

警防係

救急救助係

特殊災害対策係

指令第1係

指令第2係

指令第3係

消防団係

施設係

豊里分署

桜分署

並木分署

筑波分署

茎崎分署 南 消 防 署

(15)

7.消防本部の事務分掌

課 名 係 名 事 務 分 掌

消防 総務 課 総 務 係 ⑴ 公印の管守に関すること。

⑵ 文書の収受,発送及び保存又は管理に関すること。

⑶ 儀式及び各種会議並びに渉外に関すること。

⑷ 消防協力者の表彰に関すること。 ⑸ 消防職員委員会に関すること。

⑹ 消防長の権限に属する消防関係例規の制定及び改廃に関する

こと。

⑺ 他の課等の所管に属さないこと。

企 画 係 ⑴ 消 防事 務に 係る重 要施 策及 び重要 事業 の企画 , 調整及 び進 行

管理に関すること。

⑵ 消防関係諸機関との連絡調整に関すること。 ⑶ 消防統計に関すること。

⑷ 消防年報の編集発行に関すること。

経 理 係 ⑴ 消防本部の予算及び決算の取りまとめに関すること。

⑵ 諸手数料等の徴収に関すること。

⑶ 消防施設の整備及び維持管理に関すること。

⑷ 物品の管理に関すること。

人 事 係 ⑴ 消防職員の人事,服務,給与及び福利厚生に関すること。

⑵ 消防職員の教育訓練及び研修に関すること。

⑶ 消防職員の表彰に関すること。

予防 広報 課 予 防 係 ⑴ 建築確認等の同意に関すること。

⑵ 消防用設備の設置指導及び検査に関すること。

⑶ 防 火管 理, 火災 予防 査察及 び防 火基準 適合 表示 等に関 する こ と。

⑷ 防火管理者の講習,資格管理及び指導育成に関すること。

⑸ 火災の原因及び損害の調査に関すること。

⑹ 火災調査資料の収集及び分析に関すること。 ⑺ 火災予防対策及び各種防火運動に関すること。

⑻ 幼少年消防クラブ及び婦人防火クラブ等の指導育成に関する

こと。

⑼ 防火委員会に関すること。

⑽ 火災(り災)証明,その他予防証明に関すること。 ⑾ 火災統計,その他予防統計に関すること。

(16)

課 名 係 名 事 務 分 掌

予防 広報 課 危 険物 係 ⑴ 危険物製造所等の許認可に関すること。

⑵ 危険物製造所等の規制及び査察に関すること。

⑶ 危険物取扱者の指導に関すること。

⑷ 危険物災害の調査に関すること。 ⑸ 危険物統計に関すること。

⑹ 危険物製造所等の証明に関すること。

⑺ 危険物安全協会に関すること。

広 報 係 ⑴ 消防広報及び公聴に関すること。

⑵ 消防報道に関すること。

⑶ 消防音楽隊に関すること。

警 防 課 警 防 係 ⑴ 警防計画及び消防訓練等の企画立案に関すること。

⑵ 火災,風水害その他災害の対策に関すること。

⑶ 消防相互応援及び警防計画に基づく関係機関との連絡調整に 関すること。

⑷ 非常召集に関すること。

⑸ 消防隊の運用計画及び観察に関すること。

⑹ 火災危険度の判定に関すること。

⑺ 消 防車 両及 び消防 機器 等の 配備, 整備 その 他維 持管理 に関 す

ること。

⑻ 消防技術の調査,研究及び指導研究に関すること。

⑼ 開発行為に関すること。 ⑽ 警防統計に関すること。

⑾ 他の係の所管に属さないこと。

救 急救 助係 ⑴ 救急救助対策に関すること。

⑵ 救急救助の相互応援に関すること。

⑶ 救急救助統計に関すること。

⑷ 救急救助技術の調査,研究及び指導に関すること。

⑸ 救急医療機関との連絡調整に関すること。 ⑹ 救急救助証明に関すること。

⑺ 救急救助資機材の管理に関すること。

⑻ 患者等搬送業務担当職員の指導育成に関すること。

⑼ 救助高度化事業に関すること。

⑽ 救 急救 助車 両及び 救急 救助 機器等 の配 備, 整備 その他 維持 管

(17)

課 名 係 名 事 務 分 掌

警 防 課 特 殊災 害

対 策 係

⑴ 特殊災害及び化学災害に係る警防計画の策定及び消防対策に

関すること。

⑵ 特殊災害及び化学災害事象の調査及び分析に関すること。

⑶ 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 (昭和42年法律第149号)等に基づく意見書の交付に関すること。

消防 指令 課 指 令第 1係 指 令第 2係

指 令第 3係

( 3係 によ

る24時間勤

務 交替 制)

⑴ 通信施設及び機器等の管理運用及び配備計画に関すること。 ⑵ 消防緊急情報システムの調整及び運営管理に関すること。

⑶ 通信技術の研究及び指導に関すること。

⑷ 防災関係機関及び医療機関との連絡に関すること。

⑸ 出場命令に関すること。

⑹ 消防通信連絡及び通信統制に関すること。

⑺ 気象情報及び災害情報の収集及び伝達に関すること。

⑻ 火災警報及び消防信号に関すること。

⑼ その他通信指令事務に関すること。

地域 消防 課 消 防団 係 ⑴ 消防団の組織及び運営に関すること。

⑵ 消防団員の任免,表彰及び報酬等に関すること。

⑶ 消 防団 員の 公務災 害補 償, 福利 厚生及 び健 康管 理に関 する こ

と。

⑷ 消防団員の教育訓練に関すること。

⑸ 消防団員の被服に関すること。

⑹ 消防協会に関すること。

⑺ つくば市森林火災防止協会に関すること。

⑻ 水防に関すること。 ⑼ 自営消防に関すること。

⑽ 関係機関との連絡調整に関すること。

⑾ 他の係の所管に属さないこと。

施 設 係 ⑴ 防火水槽及び消火栓の設置及び管理等に関すること。

⑵ 消防団無線の管理及び運用に関すること。

⑶ 消防団車両及び施設等の整備及び管理に関すること。

⑷ 消防団車両及び施設等の整備のための補助金申請に関するこ

と。

(18)

8.消防署の事務分掌

係 名 事 務 分 掌

庶 務 係 ⑴ 公印の管守に関すること。

⑵ 文書の収受,発送及び保管に関すること。

⑶ 署員の人事,給与及び福利厚生等に関すること。

⑷ 庁舎の維持管理及び備品の保管に関すること。 ⑸ 他の係の主管に属さないこと。

予 防 係 ⑴ 建築物等の確認同意に関すること。

⑵ 火災原因及び損害の調査に関すること。

⑶ 火災予防思想の普及に関すること。

⑷ 予防査察に関すること。

⑸ 防火管理に関すること。

⑹ 消防用設備等の設置指導及び検査に関すること。

⑺ 火災予防条例に定められた各種届出の処理に関すること。

⑻ 高圧ガス等の火災予防指導に関すること。

消 防 係 ⑴ 火災その他の災害の警戒防ぎょに関すること。

⑵ 消防地理,水利,建物等の調査に関すること。

⑶ 消防活動上支障となる届出に関すること。

⑷ 消防用機械器具,資器材等の管理に関すること。

⑸ 機関員の技術監理に関すること。 ⑹ 消防隊の訓練に関すること。

⑺ 消防統計に関すること。

救 急 救 助 係 ⑴ 救急及び救助業務に関すること。

⑵ 救急及び救助資器材の管理に関すること。

⑶ 救急及び救助統計に関すること。

⑷ 応急手当の普及に関すること。

(19)

9.防火団体

⑴ つくば市危険物安全協会

事 務 局 消防本部予防広報課

設 立 昭和56年4月1日

会 員 数 194事業所(平成29年4月1日現在)

◎ 危険物の貯蔵の取り扱い及び管理についての研究

◎ 関係法令の研究及び周知徹底

◎ 危険物に起因する災害予防に関する広報及び講習会,映画会等の開催 ◎ 危険物取扱者のための講習会等の開催

◎ 関係図書の購入,頒布及び斡旋

◎ その他,本会の目的を達成するために必要と認める事業

⑵ つくば市幼年少年婦人防火委員会 事 務 局 消防本部予防広報課

設 立 昭和62年7月13日

クラブ数 11クラブ

◎ 家庭及び地域における防火防災思想の普及啓蒙 ◎ 防火、防災のための各種研修会及び訓練の実施

◎ 幼年・少年・婦人消防クラブの育成指導及び設立拡充

◎ 各消防クラブ等関係組織相互間の連絡,調整

◎ その他委員会の目的達成のため必要と認める事業

つくば市幼年・少年・婦人消防クラブ設立状況

平成29年4月1日現在

内 訳

幼年消防クラブ員(11クラブ)合計 973名

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